本・雑誌・論文の紹介

バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革

バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革

ロバート・S・キャプラン、デビッド・P・ノートン(著)吉川武男(訳)
販売価格(税込): 3,780
キャプランとノートンがBSCに関して世に出した最初の本です。
BSCの基本概念が細かく説明されています。
BSCフレームワークの構造、基本4視点それぞれの解説、
業績評価指標の考え方・使い方など丁寧に書かれています。
BSCを取り入れるか入れないかに関わらず、
組織のトップチームに必要な考え方が多く書かれた、
価値ある良書です。
キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード

キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード

ロバート・S・キャプラン、デビッド・P・ノートン(著) 櫻井通晴(監訳)
販売価格(税込): 3,672
キャプランとノートンがBSCに関して世に出した2冊目の本です。
1冊目の「バランス・スコアカード」が「BSCとは何か?」に重点をおいて書かれた「基本書」であるとすれば、この「キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード」は、BSCをどう使うか?」に重点をおいて書かれた「実践書」と言えます。
いかに戦略を浸透させ、実行していくか、豊富な事例を紹介しながら丁寧に解説した価値ある良書です。
戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク

戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク

ロバート・S・キャプラン、デビッド・P・ノートン(著) 櫻井通晴、伊藤和憲、長谷川恵一(監訳)
販売価格(税込): 4,104
「戦略マップ」という言葉を世に広め、戦略管理に関して革新的進化を起こした本です。
企業の持つ「無形の資産(人的資本、情報資本、組織資本)」から「企業価値(向上)」を生み出すまでの道筋(成功物語)を、論理的因果関係をもって明確に、そしてシンプルに解説しています。
戦略を「記述」する事、戦略の「可視化」を実現した事により、
世界の経営管理、戦略管理に大きな影響を与えた本です。
BSCによるシナジー戦略

BSCによるシナジー戦略

ロバート・S・キャプラン、デビッド・P・ノートン(著) 櫻井通晴、伊藤和憲(監訳)
販売価格(税込): 4,104
組織間の効果的連携を実現し、いかにしてシナジーを創出、高める事が出来るかについて説明されています。
達成されるべき戦略に全ての機能、資源を方向づける。整合していく。シナジーを高めていく。
この重要な「アラインメント」について、詳細な解説と豊富な事例を用い、懇切丁寧に理論を繰り広げています。
バランス・スコアカードの概念的検討 -「4つの視点」間関係を中心に

バランス・スコアカードの概念的検討 -「4つの視点」間関係を中心に

福田哲也(著)
書かれた当時は、BSCが生まれ15年程度の段階であり、現在は20年程度の段階である。書かれた当時も、すでにBSCに関わる基本的な構造は全てできあがっている状況で、むしろ、議論としてはBSCの実行段階に目が向いている時期の論文である。
戦略経営時代のグループマネジメントと管理会計 -分散経営の諸相と業績評価

戦略経営時代のグループマネジメントと管理会計 -分散経営の諸相と業績評価

挽文子(著)
本論文は、グループ経営における管理会計について、業績評価の側面から検討している。グループ本社の位置づけが重要で、その傘下に上場子会社も入り、従う、という当たり前のことが、なかなか難しいことであるとの指摘は、よく言われていることでもあるが、興味深い。
バランスト・スコアカードの生成・沿革とその特徴

バランスト・スコアカードの生成・沿革とその特徴

櫻井通晴(著)
起源と生成を、わかりやすく紹介しているものであり、直接実務に貢献するわけではないが、BSC関連サービスを提供する人間は必読、BSCを自社に活用しようと考えている方も、誤った導入や運用をしないためにも、一読して大いに有用であると思われる。
BSCと組織の学習能力

BSCと組織の学習能力

小倉昇(著)
BSCという意味で読むと、<a href="http://balancedscorecard.jp/uの視点や戦略目標間の因果関係に対して、そこまでの因果関係を求めるべきか、という問題や、KPI間にも因果関係を求めるような記述があるが、それは必要なアプローチなのか、ということもあるが、著者の研究が進めば、BSCの保有し、まだ結論の出ていない問題についても、解答につながる成果が出てくるかも知れない。
BSCをめぐる主要な論点--グローバルスタンダード経営の羅針盤 (特集 企業のグローバル化と管理会計

BSCをめぐる主要な論点--グローバルスタンダード経営の羅針盤 (特集 企業のグローバル化と管理会計

伊藤嘉博(著)
2003年の著作でありながら、非常にシンプルに、広範に渡るBSCに関連するテーマを的確に捉えている。
管理可能性原則と「会計責任」

管理可能性原則と「会計責任」

小林哲夫(著)
BSCを導入するしないに関わらず、企業であれば、業績管理の問題を抱えており、その解決のヒントは、この論文の会計責任(業績責任)と管理可能性原則との折り合いの問題にもあり、是非、今一度考える必要があると思われる。
戦略マネジメントシステムにおける意義の再考察

戦略マネジメントシステムにおける意義の再考察

清水孝(著)
時間軸を検討した場合に、中長期的なマネジメントコントロールのためのツールを提供されてこなかったこと、それに該当するものもしくは、戦略マネジメントシステムの一つとしてBSCを紹介する。また、戦略マネジメントシステムは単なるツールではなく、フレームワークであるとし、BSCもそれ単体だけでは機能せず、他の経営管理ツールが必要とする。
機能子会社に対するバランスト・スコアカードの適用

機能子会社に対するバランスト・スコアカードの適用

園田智昭(著)
〜パイオニアシェアードサービス(株)のケースに基づいて〜
BSCを導入する上で、事業部と間接部門、グループ本社とグループ会社、あるいはシェアードサービスなどとの関係は、非常に難しい問題であるが、シェアードサービスに関わるケースとともにそれらを考察している論文である。
戦略的管理会計と非財務的尺度

戦略的管理会計と非財務的尺度

園田智昭(著)
Ⅰ.本稿の論点
Ⅱ.非財務的尺度の定義
Ⅲ.非財務的尺度に関する諸説
Ⅳ.Fisherの諸説の検討
Ⅵ.非財務的尺度の分類
Ⅶ.マネジメント・プロセスでの非財務的尺度の利用
Ⅷ.財務的尺度と非財務的尺度の関係
Ⅸ.結論
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